☆ お教室便り ☆

2013/11/13 23:09
今日も楽しいお教室でした(*^_^*)
    DSCF0622.jpg
先週配色したNobueさんの糸巻き達がつながってきました。
一辺が6.5センチの正方形から製図した大き目のピースなのでカーブもさほどきつくなくて縫いやすかったことと思います。
デイジーの生地を使った緑の組み合わせが一番好きだな~~
今日は綿を張ったのでキルティングに入ります。
    DSCF0624.jpg
ブルー系の糸巻を綿張りまで終えてきたMakiさんはご自分の生地でもう一つ配色してきました。
どれも可愛い布だけれど輝度、彩度、明るさがバラバラなので、無理にまとめない方がいいかな?
赤系の生地にはどれもブルーの小花がはいっているので、緑の代わりにブルー系を持ってきたら楽にまとまるんだろうな~と思いつつ、生徒さんが持ってきた生地の中で一番いい位置を決めてみました。
薄いピンクのバラ柄に緑の葉っぱがあったので少し引き合わせてみました。
後は、糸巻きのパターンのカーブが全体をまあるくまとめてくれると信じて!(*^_^*)
    DSCF0625.jpg
写真では色がきちんと出ていないけれど、こちらも糸巻きのポーチ、トップができてきました。
    DSCF0626.jpg
こちらもMakiさんが同じデザインでご自分の生地で配色して綿張りまで仕上げてこられました。
和の雰囲気のシブイ感じの面白い色合い!!
インパクトの強い柄合わせが多いかな?
    P1140889_20131113222346d68.jpg
こちらが私の作っている見本。
色合わせを理論で説明していくのか、直観で合わせてもらうのか・・・
生徒さんの個性を大切にしながらの配色の指導はほんとに難しいな~~
しばらく私に与えられる課題、勉強です!!
Makiさんは、ハワイアンのベッドカバーのカットをはじめました。
クリスマスのキルトも取り組まれるとのことで、バイタリーティーあふれる生徒さんたちに圧倒されそうです(*^_^*)
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 親愛なるパッチワーク愛好家の皆様、いつも応援ありがとうございます
   今日も素敵な制作日和となりましたか?♪
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確かにMakiさんの配色だと輝度、彩度、明るさのバランスが
とれてないかも…。
たくさんの布の中から選ぶのであればできることも
手持ちの布の中からだと
それが難しいときもありますよね。
縫い方を教えるよりも難しいですよね。
私も一番頭を悩ませ、勉強させていただいたところです。
(普段使わないトーンの組み合わせとかもできるので)

この布をこの色に変えてみるとどう?…とか
この小柄ばかりのものに大柄を加えてみるとどう?…とか
実際に布を当てて違いを感じてもらってました。
その配色の違いにときめきを感じることで成長していけるのかな。
そして生徒さんも手持ちの布が増えていく(笑)





おはようございます。
布選びは、本当に難しいですね。
うんうん。ピンクの中にはブルーが多いよね。
ブルーとかグリーンはもっとトーンを落すと良いかもね。
私も布をいろいろ持ってきて合わせたりします。
「私だったら布をこの色にするかな?」って布選びしてます。
布選びは本当に一番難しくて、でも楽しいかも。



エッサさん♪

Makiさんは、夏からうちに来てくださるようになった新人さんです。
もうベットカバーも数枚作られたベテランさんですが、一から習いたいと来てくださいました。
技術的なことはすぐに理解してくれるので、配色の指導がメインになってくると思っています。
改めて、自分の籠の中から配色してキットを作ることがどんなに楽か・・・と思っちゃいました。
生徒さんが作ってきた組み合わせをたった一枚変えるだけで私好みに変わっていくんだけど、それが生徒さんの好きな感じかどうか・・・
ほんとに難しい~~!!



ちくちくさん♪

布選びは難しいけれど勉強になりますね~~(*^_^*)

ピンクの中のブルーに着目したのは色のトーンの事でなくて、ブルー系の生地を持ってきたときにお互いに引き合う、相性が良くなるって私が思っているからです。
相性さえよかったら、赤やピンクの中に思いっきり明るい緑やブルーが入ってもGO!なんですけどね(笑)

とにかく横に並べて置いてみる!!
が、私の色合わせです。
結果的に理論にかなっていたらとっても嬉しくなります(^_^)v



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