2013-03-16 21:43 | カテゴリ:パッチワーク
先日のポーチの中の記事のあと、”キルト糸何使ってるの?”とのメールを数件いただいたのでお答えしま~す!!
東洋のカタン糸30番です!!
私がキルトを始めたころ、もう20年も昔ですがそのころ母がキルティング用に使っていました
当時は高知の手芸屋さんにDualDutyの糸があまり入っていなかったのか、高かったか・・・(笑)
DualDuty自体が日本に出回ったのが1988年らしいので、そんなところかな?
私も10年くらいはDualDutyをメインで使うようになったけれど、作品によって、特に大きい作品にはこの糸を使っています
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一番上が東洋の30番、一番下は東洋の40番
DUALDUTY(るびいが噛んでボロボロです)と比べると結構太いのがわかるかな?
これを使う理由はただ一つ、綿100%だということとキルティングがはっきりと出ること。
DualDutyも中心にはポリが入ってるけど表面は綿だから問題はないと思うけれど、綿100でこの太さのダルマの糸は安心できるかな(^_^)v
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最近はミシンキルトの作品も多いので、改めてハンドキルトはハンドらしさを出すのに太めの糸も味があるかもしれませんね! 
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クリスマスキルトには40番を使いました
    CIMG0910.jpg
30年前の母のキルトですが、キルティングは大丈夫なんだけれど、シーチングをつないだ時の糸がクチてほどけちゃいました。。。 シャッペスパンの手縫い糸。。 
それ以前の作品はダルマの絹糸を使っているので無事なんです!
ポーチやバックのように寿命の短い作品には針通りのいい使いやすい糸で大丈夫だと思いますので使い分けていけばいいと思います。  
    CIMG0914.jpg
娘に作ったベットカバーは刺繍糸も綿にこだわりましたが、擦り切れる心配はあるかも。
あと・・・キルト綿は、お洗濯後の乾き具合も考えて化繊の綿を使っているのも良かったのかどうか。。。
東洋のカタン糸30番は昔大人買いをしてあった分で、今は下の40番のようなデザインになっていると思います
高知の手芸店には40番しか置いていないのでネットでさがさないとな。。。
残りあと2個で今のキルトを仕上げます!!
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 親愛なるパッチワーク愛好家の皆様、いつも応援ありがとうございます
   今日も素敵な制作日和となりましたか?♪  
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